覚せい剤の危険性

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覚せい剤は、中枢神経を興奮させる作用があって、筋肉がマヒする。

そして食欲がなくなり、目が覚めるというか、不眠状態に陥る。

もともと覚せい剤が日本で広まったのは、ヒロポンからです。戦前や戦争中に販売されていたもので、



疲労回復や眠気冷ましとして使われていたが、健康を害する可能性があることから販売が中止になった。

覚せい剤を使う人は、身体がとろけるよに気持ち良くなると良います。

ただ不眠状態になり寝れなかったり、興奮状態が続いて、いてもたってもいられなくなったり、

内臓の機能を低下させる作用もあるので、内臓がうまく機能しなくなる。

また幻覚が見えたり、幻聴が聞こえたりします。過剰摂取で死ぬこともあるとよく言われますが、過剰摂取しなくても死ぬ場合があります。

また覚せい剤を辞めたあともフラッシュバックと言って、覚せい剤が身体になくても、幻覚や幻聴があったりする事があります。

辞めて2年後3年後にフラッシュバックの症状がでたりする事もあります。

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